ノンエーと同じく
はっきりニキビ予防目的を謳う
メンソレータムのアクネスシリーズ。

緑と白の清潔感がある色調の
パッケージで目的別に
いろいろ種類が出ています。

メインとなるのはアクネ菌の殺菌と
ビタミンC誘導体です。

ノンエーとは特徴が全然違うので
一応チェックしてみてくださいね。

・メンソレータムのアクネスシリーズについて

メンソレータム・アクネスといったら
ロート製薬が発売している
ニキビ治療薬が有名です。

でもメンソレータムというのは
ニキビスキンケアのブランド名なので
薬以外にもUVケアや化粧水、
ジェルなど幅広くプロデュースしてます。

洗顔料ももちろんあります。

洗顔料は泡フォームタイプ1つと
チューブタイプ3つの計4種類あります。

いずれもほとんど特徴は共通してますが
チューブタイプはスタンダード、
毛穴すっきり粒つぶ洗顔、
メイクも落とせるタイプに分かれてます。

つぶつぶの方はそうかいてないですが
おそらくスクラブのことでしょう。

毛穴の汚れをしっかり落とすと
言ってるものは洗浄力が強いので。

メイクも落とせる洗顔タイプは
サリチル酸が入ってるのが特徴。

あとリンゴ酸とも書いてるので
がっつりピーリング系の洗顔料です。

同じメーカーでも洗顔料を
複数出してるところは
けっこうあると思いますが、
ここまで中身が違うのは
ちょっとめずらしいかもしれません。

泡フォームも含めて全部の洗顔料の
共通点はビタミンC誘導体を含むことと
洗浄力が強めってことですね。

・問題だらけのメンソレータムの洗顔料

まだ見逃せない共通点があります。

それが肌への刺激が強いことです。

成分を見ると一目瞭然ですが、
刺激成分が多く含まれてます。

毛穴すっきりタイプは
スクラブが入ってますし、
メイク落としタイプは
ピーリング剤入り。

通常版にも合成界面活性剤が
複数配合されていて、
泡フォームタイプもそれは同じ

泡フォームの場合、
おまけに合成ポリマーと
エデト酸も入ってます。

中身がよくわからない香料も
すべてに共通して入っていて、
合成界面活性剤も当然そうですね。

あと毛穴すっきりタイプには
なぜか発がん性が疑われる
タール系色素まで入ってます。

ニキビスキンケアと言われるもので
それを入れてるのは最近あんまり
見かけなかったのでめずらしい。

まあこんな感じで、
同じ洗顔料というカテゴリーでも
ノンエーと比べると天と地ほどの
差があるんですね。

洗浄剤の時点ですでに全然違うので
ほんと成分チェックは欠かせません。

評判の前にそういう部分を
見れるようにしておきましょう。