ノンエーとVCOマイルドソープは
どちらも質が高いことで評判の洗顔石鹸。

昔と比べて良質な石鹸製品は
だいぶ増えてきたので喜ばしいことです。

成分構成がシンプルなので
どっちを選んでも間違いないといえるものなので
選ぶとなると迷うかもしれません。

選ぶ規準としては、
何を達成したいかを考えると決めやすいです。

・VCOマイルドソープの特長

VCOマイルドソープはさくらフォレストという
会社が出している洗顔石鹸の一種です。

さくらの森というブランド名のほうが
一般的に知られていると思います。

最大の特徴はココナッツオイルが配合され、
泡がものすごく濃密ということ。

公式ページを見てもわかるように
ノンエー以上にもこもこしている泡が
手からぶら下がっているのが印象的ですね。

ココナッツオイルにはラウリン酸という
母乳にも含まれる脂肪酸が含まれており、
それが強い気泡力を有しているとのこと。

持続性もあるのが特徴で
3時間経っても全然潰れないほどです。

ココナッツオイル自体、
皮脂と近い性質があることから
肌にも優しいのがメリットです。

枠練り製法という特殊な技術のおかげで
美容成分を40%も配合できるという
優れた点も注目です。

この辺は単なる大量生産品では
できないことです。

あと注目すべきは安全性にも
気を配っていることです。

石油系界面活性剤、防腐剤、
香料、着色料が使われていないので
この点に関してはノンエーよりもすごいです。

大きさも価格もノンエーと同じくらいなので
調べるほどどっちがいいか迷っちゃいます!

・ニキビ対策をしっかりしたいならノンエー

石鹸は悪質なものが多いので
ノンエーとは比較するまでもないものが多いです。

言い方を変えると選びやすいのですが、
VCOマイルドソープの場合は
質が良いのでいい意味で選びにくいですね。

試したいなら両方買ってもいいですが
どちらかを選ぶとしたら
何を目的としているかを考えましょう。

単なるニキビ予防や洗浄目的なら
VCOマイルドソープで、

今あるニキビをしっかり治したいなら
ノンエーを選びましょう。

ニキビがほとんどないか
治りかけてるような状態なら
VCOマイルドソープでも十分ですが、

赤ニキビがあるような場合は
ニキビ向けの成分が含まれている
ノンエーのほうが適しています。

VCOの方は安全性だけで考えるなら
ノンエーよりもすごいと思いますが、
ニキビ対策となると少々成分が足りない、
という感じです。

安全性や泡立ちが互角なら
その商品の専門分野は何かを規準に
選んでみてください。


2018/02/17
kurimyu
100 ノンエーとクリーミューを比較する3つのポイント

ノンエーもクリーミューも質が良い洗顔料ですがよくみると全然違う部分があります。

ノンエーとクリーミューの違い
ノンエー クリーミュー
クリーミューとの比較

ノンエーとよく比較されるのが
クレイ系の洗顔料ですが
クリーミューもそのひとつです。

芸能人がプロデュースしたものなので
けっこう知られてもいます。

質もなかなか良いようなので
甲乙つけがたいところもあります。

最終的にはそれぞれの洗顔料の得意分野、
コスパなどで決めるといいですね。

・芸能人御用達のクリーミュー

クリーミューはみちょぱの芸名で活躍中の
ファッションモデル・池田美優さんが
プロデュースしたということで
一時SNSなどで話題になりました。

インスタで使ってますと投稿してる
有名人もけっこういます。

たいてい有名人が勧めるものは
ただ話題性になるだけで
中身はどうかというものが
多いイメージがあります。

でもクリーミューに関しては例外的でした。

全成分を見ても怪しげなものはなく、
ほとんど無添加だということがわかります。

防腐剤、鉱物油、石油系界面活性剤、合成香料、
合成着色料、合成ポリマー、シリコン、
動物由来成分、酸化鉄、酸化チタンの
計10種類が無添加となっています。

BGが入ってるので正確に言えば
防腐剤は入ってはいますが、
化粧品として売り出すための最低ラインなので
それは仕方ない範囲ですね。

ノンエーもそれは同じです。

洗浄成分のメインはカリ石鹸素地とクレイ。

泥成分だけでも6種類も配合していて
毛穴汚れをきっちり取れることを
謳い文句にしています。

それでいて皮脂を取りすぎず
7種のフルーツ成分でカバーするとのこと。

・ノンエーとクリーミューの比較ポイント3つ

固形石鹸でないにも関わらず
質がよくてめずらしい洗顔料ですので
ノンエーとどちらがいいか
なかなかの悩みどころになりえますね。

決めてとなるのは肌の相性と目的、
そしてコスパあたりですね。

基本的にただ安全な洗顔料で
美肌をキープしたいという目的なら
どちらでもいいと思います。

でも乾燥肌の人だと泥洗顔があわず
つっぱり感が強くでる恐れもあります。

その経験がある方は質がよくても
あまり選ばないほうがいいですね。

あとニキビの改善が目的なら
ノンエーのほうがベターです。

ノンエーはニキビ専用として作られてるので
今あるニキビの沈静化にも役立ちますし、
ニキビの予防にも効果を発揮します。

クリーミューは汚れを落とすのが
最大の特徴ですので今あるニキビに関しては
配合成分的にもちょっと微妙です。

薬用と単なる化粧品とでは
やはり差が出てくると思います。

そしてコスパに関しては明らかに
ノンエーのほうが優れています。

むしろクリーミューは悪い部類に入ります。

1個5000円するのですが
クリーム状ですので固形石鹸よりも
長持ちしないのでほぼそれで1ヶ月分です。

定期コースにすると初回はかなり安いですが
それ以降は少なくとも4回は続ける必要があり
最低でも1万円以上かかります。

ノンエーは定期で安くなるだけでなく
回数に条件はありません。

売り方まで考慮するとやっぱり良心的で
質が良いのはノンエーってことになります。


2018/02/23
gyunyusekken
101 ノンエーと牛乳石鹸はどちらも良質でニキビにいい?

ノンエーと牛乳石鹸はどちらがいいの?と聞かれたら迷わず前者と答えます。

ノンエーと牛乳石鹸の質
ノンエー 牛乳石鹸
牛乳石鹸は良質?

ノンエーと同じく牛乳石鹸も
質がいいと言われて好評な固形石鹸のひとつです。

昭和初期から日本人に親しまれており
歴史があるロングセラー商品です。

その名の通り牛乳の成分を使用しており
成分構成もシンプルなので、
変に有名な洗顔料よりかはいいと思います。

ただノンエーと比較すると
見劣りする部分はあります。

・牛乳石鹸の特徴について

牛乳石鹸は1928年から売り出されてから
原料は国産にこだわっている固形石鹸のひとつ。

ミルク成分とスクワランを配合することで
なめらかな美肌に洗い上げることができ、
顔以外にも使えます。

赤箱と青箱の2種類があり、
赤箱のほうはローズ風の香り付きです。

ミルク成分とは牛脂のことですが
食用でも使えるものを使用してるようですので
安全性が高く滑らかさもでるようです。

また、乳清も含まれています。

これは牛乳の表面に浮かぶことがある
タンパク質のことで肌に塗ると
透明感が出ると言われています。

その他にも椰子油が使われてます。

スクワランは体内に存在する
天然の潤い成分のひとつです。

バリア機能の一翼を担っているので
他の化粧品にも幅広く使われてる特徴があります。

出来上がりに1週間もかけるという
メーカーならではのこだわりもあり、
さすが老舗だなという特徴も兼ね備えています。

・ノンエーと牛乳石鹸は実は全然違います

ではノンエーと比較してどうかというと、
結論からいえばノンエーの方が上です。

使用目的にもよりますが、
少なくともニキビ対策として使うなら
ノンエーのほうが断然優れてるといえます。

ノンエーは抗炎症成分をはじめ
肌に余計なものは一切使わないことを
守り続けている頑なさがあります。

牛乳石鹸も昔からのこだわりがあるのは
いいのですが保存料は酸化チタンと
エデト酸塩を使っており、
その辺で質が悪くなってしまっています。

あと肝心の洗浄成分は苛性ソーダを
使用しているので天然物ではなく
少々刺激的にどうかと思う部分があります。

ノンエーはカリ含有石鹸ということで
洗浄力も安全性も兼ね備えています。

保存料もBGしか含まれていません。

もちろん香料も不使用です。

青箱だと香料は入っていませんが
その他の成分は赤箱と同様ですので
どちらにしろノンエーのほうが
質としては上回ります。

唯一牛乳石鹸のほうが
圧倒的に有利なのはお値段ですが、
それを規準にしないほうがいいですね。

最終的に大事なのはニキビに対して
どれだけ効果的か、ですので
成分構成を第一にしてほしいと思います。


2018/02/24
mozu
102 ノンエーともずの魔法石鹸はどちらも質がいいですが

ノンエーともずの魔法石鹸の質は拮抗していますがよく見比べると違います。

ノンエーともずの魔法石鹸の品質
ノンエー もずの魔法石鹸
もずの魔法石鹸との比較

ノンエーと肩を並べるほど質がいいものは
ほとんど存在しません。

なので、もずの魔法石鹸は
とても稀有で貴重な商品といえるでしょう。

泡立ちや保湿力はノンエーと同等か
それ以上のちからを秘めてるように感じます。

でもニキビに使うのでしたら
ノンエーのほうがいいと思います。

・もずの魔法石鹸もなかなか良質な一品

もずの魔法石鹸はもずく成分を
原料にしていることが名前の由来で、
保湿力に優れている特徴があります。

その秘密はフコイダン。

沖縄もずくは保湿力がすごいと知られてますが
その中でも1%しか取れない
とても貴重な高分子フコイダンを採用しています。

通常のフコイダンよりも弾力があり、
蒸発しにくく、泡立ちをよくする働きもあります。

天然エキスも10種類追加配合し、
抜け目がありません。

フコイダンと同じくらい注目なのは
安全性にもすごく配慮してることです。

合成界面活性剤はもちろんのこと
着色料や香料も入っていません。

合成界面活性剤は洗浄剤ということで
多くの製品に使われていますが
洗浄力が強すぎるので肌に悪いです。

成分構成的にはほとんどノンエーと大差なく
とてもこだわりをもった
石鹸だということがわかります。

余計な添加物が含まれていると
保湿成分がいろいろ入っていても台無しですので
ここが一番重要なポイントだといっても
過言ではありません。

・よりこだわるならノンエー

じゃあノンエーとどっちを買うかとなると
けっこう難しい選択になりますね。

どちらも質的にはほとんど変わりなく
肌トラブルに見舞われる可能性は低いです。

でもニキビ対策として使いたいなら
素直にノンエーのほうがいいと思います。

ノンエーはニキビ向けに開発されたものですので
抗炎症成分だけでなくホルモンバランスも
意識した作りになっています。

強いて挙げるとすればもずの魔法石鹸は
泡立ちを良くするための添加物が使われており、
酸化鉄やオリーブ油などノンエーには
含まれていない成分が気になります。

ノンエーは泡立ちに関しては石鹸素地だけで
まかなってますし、保存料的なものは
BGしか入っていません。

あともずの魔法石鹸のほうが天然成分エキスが
多いので良さそうに見えますが、
成分が多ければいいわけではありません。

成分が多いほどアレルギーの確率があがるからです。

ニキビ肌はデリケートですので
その点はしっかり考慮しないといけません。

別にニキビをなんとかしたいとかじゃなかったら
もずの魔法石鹸でもいいと思いますが、
ニキビを少しでも早くよくしたいとか、
より質にこだわりたいのならノンエーがおすすめです。


2018/03/03
uno
103 ノンエーとUNOでは差が圧倒的すぎました

ノンエーとUNOは色んな意味で違いがありすぎて勝負になりません。

ノンエーとUNOの違いイロイロ
ノンエー UNO
UNOと比較?

ある意味ではノンエーよりも人気のUNO。

テレビでコマーシャルをやってるほどですから
知名度はけっこう高いと思います。

そのうえ300円かそこらのお手頃価格なので
ニキビ対策として使っている人がいても
おかしくなさそうです。

ただ安いものは安いものなりの
理由があるはずです。

その値段でノンエーほどのクォリティなら
相当すごいと思うのですが。

・UNOはそれなりに好評のようです

肌ウーノというキャッチコピーで
いろんなところで宣伝されてるUNO。

発売元は資生堂ということで
宣伝力はさすがにあるなぁという印象です。

テレビCMの影響力が絶大なのか
アマゾンでもレビュー数が多く
愛用者はけっこう存在すると思います。

べたつかずしっとり感が残ってちょうどいい、

何年も使っていて買うときはまとめ買い、

濃密な泡が気持ちよく乾燥肌にあっている、
香りもほのかで良い、

などなど星5つや4つが多くを占めています。

今回モデルとしているのは
ホイップウォッシュモイストというタイプです。

肌の悩みはデリケートまでいかないけど
かさつきが気になるくらいまでが対象で
使用感はマイルド、スクラブなしという
スタンダードなタイプ。

しっとりするのはヒアルロン酸が2種類入っているのと
マイルドな洗浄成分と謳っている
ココイルメチルタウリンナトリウムを使ってるから。

清潔な肌でニキビを防ぐとも書かれています。

クリーム状のきめ細かい泡が簡単に作れるのもウリで
肌にとても優しいようです。

・ノンエーとUNOの差は歴然!

メリットを見るとニキビ肌にとっても
すごくいいような雰囲気はありますが
残念ながらノンエーには遠く及びません。

それは成分を見れば明らかです。

マイルドな洗浄成分と謳っている
ココイルメチルタウリンナトリウムは
合成界面活性剤です。

基本的に合成界面活性剤は洗浄力が強めであり
天然には存在しないものです。

その他にもPEGとつくものは
合成界面活性剤ですが
数種類も入ってることがわかります。

発がん性が指摘されているエデト酸、
BHT、安息香酸も使われており、
正体不明な香料のおまけつきです。

これらを総合していえるのは
非常に低コストな成分で構成されてることです。

自動的に低品質なものができあがっています。

ニキビも何もない正常な肌であっても
使い続けると危険なものだといえます。

ニキビ肌に使ったらどうなるでしょうか・・・
考えただけでも怖くなります。

ノンエーがそれなりに高いのは
添加物になるべく頼らず高品質なものを
作るという手間暇も含まれています。


2018/03/08
drrsekken
104 ノンエーとドクターリセラの石けんは両方とも高品質!

ノンエーよりも質が高いといえる稀有な存在のドクターリセラの石けん・ピュアモイスチャーソープ。ニキビ対策ではどっちがいいか考えます。

ノンエーとドクターリセラ石けんについて
ノンエー ドクターリセラ
ドクターリセラ石けん

ノンエーとドクターリセラについて
考察していこうと思います。

ドクターリセラといってもいろいろありますが
もちろん比較対象は固形石鹸です。

他にもニキビに良いと言われる化粧品は
いろいろ出されていますが
界面活性剤が入っていたりして
質はちょっと微妙ですね。

比べられるとしたら石けんくらいかなと。

・ドクターリセラのこだわり石けん

ドクターリセラの石けんとは
ピュアモイスチャーソープのことです。

一番の特徴は海洋深層水を使ってることと、
これ以上なくシンプルな成分構成です。

海洋深層水とは文字通り深い海の水のことで
1000mより深いところの海水を指します。

ドクターリセラは沖縄県産にこだわっていて、
2種類の深さの深層水をブレンドした
アルファグリックスというブランド名をつけてます。

脱塩処理など不必要な処理をしていないので
ミネラル分が多く自然のままの水だそうで
単なる精製水やミネラルウォーターとは
全然違うと思います。

その水を使って石けんなどの化粧品を作ってるので
あまり見かけない化粧品ですね。

石油系合成界面活性剤、
着色料、香料を使わないことも明言していますので
質も全体的には高いと思います。

そして石けんの場合は石鹸素地と海水と海塩のみという
これ以上ないシンプルさなのがすごいです。

防腐剤も一切入っていないのは
やっぱり水が関係してると思います。

あと驚きなのは舐めても大丈夫というところです。

石鹸素地の原料となる牛脂も岡山と四国のものしか
使っていないそうなのでなかなかのこだわりっぷりです。

方向性は違えどこだわりと質の良さは
ノンエーと同じかそれ以上のものを感じます。

・ニキビ向けならやっぱりノンエーかも

ノンエーとピュアモイスチャーソープ。

どちらかを選べと言われたら困っちゃうほどですが
ニキビに使うとしたらノンエーのほうがいいですね。

同じ石けんでも使用用途は違いますよね。

ノンエーはニキビ向けとして開発されてるので
それなりの抗炎症成分や保湿成分が入っています。

ドクターリセラの海洋深層水にも
抗炎症作用や抗菌、細胞活性化という
効能を秘めているそうですが、
それだけでニキビ対策が十分できるかはわかりません。

これは意味がないといいたいのではなく
ちゃんと検証しないとわからないって意味です。

長年ニキビ向け石けんとしての
実績があることを考慮すると
ノンエーのほうが確実性が高いかなと思います。

普段使いなら添加物の少なさから
ドクターリセラのほうが良さげかもしれません。

でも値段的にノンエーより少し高いくらいなので
普段使いとしてはちょっと贅沢かも?


2018/03/13
syabondama
105 ノンエーとシャボン玉石けんはどちらも質が高い

ノンエーとシャボン玉石けんの質の高さは折り紙付きです。目的によって使い分けてほしいいですね。

ノンエーとシャボン玉石けんの質
ノンエー シャボン玉石けん
シャボン玉石けんのすごさ

ノンエーは安全性にこだわる
化粧品メーカーとして知られていますが
シャボン玉石けんも同様です。

環境面も考慮しているので
質はかなりいいです。

シンプルな成分構成ですので
ニキビ向きとはいえないですが
普段使いとしては最適だと思います。

・シャボン玉石けんの質の高さ

シャボン玉石けんは社名でもあり
ブランド名でもあるので
知ってる方は多いと思います。

無添加や製法に強いこだわりを持ち、
ホームページで理念をしっかり
伝えているのが印象的です。

特に無添加の説明は
すばらしいものを感じます!

シャボン玉石けんがいう無添加とは
石けん成分以外何も入っていない、
という徹底したもの。

なので基本的に水分と石けん素地しか
含まれていないのが最大の特長で
これ以上ないほど安全性が高いです。

もちろん石けんの原料は牛脂で、
昔ながらのケン化法という製法で
じっくり時間をかけて作られています。

できあがるまで1週間もかかるそうです。

もちろん合成界面活性剤といった
肌に悪いものはシリーズすべてに
使用していないですし、
それは環境保護にもなると謳っています。

中には流すことで逆に環境によい
微生物を含んだシリーズもあり、
他の化粧品メーカーでは
見られないすごい特長もあります。

・甲乙つけがたいふたつの石けん

本来は比べるのはナンセンスなのですが
一応そういうテーマですので
お伝えしておきます。

シャボン玉石けんもノンエーのように
固形石鹸タイプもあります。

成分構成は大きく異なるので
使い方によって良し悪しが変わります。

基本的にいまニキビに悩んでいるのなら
ノンエーを選んだほうがいいです。

ニキビ専用と謳ってるくらいなので
一時的な対処もしやすいことを考えると
とりあえずノンエーで間違いない、
という感じですね。

もちろん質のいいものを使うのは
ニキビに限らず美容的にも健康的にも
大前提ですのでシャボン玉石けんでも
ニキビの緩和に役立つかもしれません。

ただ、消炎効果や保湿成分の有無など
けっこう違いがあるので、
値段が高くても投資する意味はあると思います。

ニキビがよくなって肌も落ち着いてきたら
シャボン玉石けんに切り替えたほうが
家計の負担を抑えれるのでいいと思います。

シャボン玉石けんは質がいい上に
とても安いのも大きな特長です。

小学生でも躊躇なく買えるくらいの値段で
12個セットで買ったとしても
ノンエー1個の半分以下という安さです。

どちらがいいかは成分や価格以外にも
化粧水や美容液なども考慮して
決めてくださいね。


2018/03/16
miyosi
106 ノンエーとミヨシ石鹸は良い意味で比較がしづらいです

ノンエーとミヨシ石鹸はどちらも良質なので比べにくい特徴があります。

ノンエーとミヨシ石鹸は比べられない?
ノンエー ミヨシ石鹸
良質なミヨシ石鹸

ノンエー以外にも無添加にこだわっている
石けんを作っているメーカーは
探せばけっこうあるものです。

ミヨシ石鹸はそのうちのひとつで
ニキビ向けで作られていなくても
ニキビに良いといえるものです。

ニキビケアの本質はスキンケアではないので
あまり余計なことをしないのが基本です。

・ミヨシ石鹸のこだわり

ミヨシ石鹸は1986年から創業し
かねてから無添加へのこだわりを
もちつづけている意識の高い企業のひとつ。

企業理念を見てもわかるとおり
人工物質による肌への悪影響を懸念されたり
原料の質にもこだわっています。

そして基本的な構成は純粋な水と
石鹸成分のみというこれ以上ないほど
シンプルな仕上がりです。

ものによっては香料を使っていますが
固形タイプも泡タイプも
基本は水と石鹸成分だけです。

ニキビスキンケアにおいて
最も基本的な要素といえるのは
低刺激だということです。

ニキビといえば赤ニキビとか
乾燥肌などの問題があるので
いろんな成分を使いたくなるところですが
それが逆効果になる恐れもあります。

そもそも変な添加物が多いので
お話にならないことも多々あります。

ミヨシ石鹸は無添加なのは当たり前で、
原料もマカデミアナッツ油と
ココナッツ油と天然物のみ。

それらの油はもともと泡立ちがよく
アンチエイジング的な効果もあるので
下手な人工合成物質はいらないのです。

石鹸成分では牛脂とパーム核油と
これまた天然物かつ低刺激なものだけ。

洗うことだけに特化した作りですので
安全性が高くシンプルなものが
作れるんだと思います。

・気になる方を試してみよう

さて、ノンエーとミヨシ石鹸、
どっちのほうがいいのかについてですが
これは考え出すと困る部分です(笑)

同じ石鹸ではあるのですが
用途が違うのである意味では別物です。

ノンエーはニキビ向けに作られてるもので
ミヨシ石鹸は汎用的なものです。

単純に考えるとニキビにお悩みの方は
ノンエーのほうがいいことになります。

でもニキビケアはスキンケアでもあるので
安全性が高いことが大前提に
なっていないといけません。

なのでほとんどのニキビ向け洗浄剤と
ノンエーは比較するまでもないのですが、
ミヨシ石鹸などのようにとても良質なものだと
どちらともいえないってなるんです。

どちらがいいかはその人の気持ちによって
かわってきます。

少しでも早く赤ニキビをなんとかしたいと
思ってるならノンエーのほうがいいでしょうし、
安全性を最重要視したいのであれば
ミヨシ石鹸のほうがいいです。


2018/03/20
bocchansekken
107 ノンエーと坊っちゃん石鹸はどっちも使う価値あり

ノンエーも坊っちゃん石鹸も質が良いので使いたかったらどっちも使っていいと思います。

ノンエーと坊っちゃん石鹸の価値
ノンエー 坊っちゃん石鹸
坊っちゃん石鹸の質

ノンエーよりもシンプルで質の良い石鹸は
調べるとたくさんあるなぁとわかります。

坊っちゃん石鹸もそのひとつですね!

甲乙つけがたいものですので
肌質や用途、気分で使い分けてください。

最終的には値段よりも
しっくりくるほうを選べばいいと思います。

・坊っちゃん石鹸について

坊っちゃん石鹸は畑惣商店という会社が作る
石鹸ブランドのことです。

かなり歴史のある石鹸で、
大正時代から現在まで脈々と
受け継がれています。

特徴はなんといっても良質ということ。

名前やロゴマークも印象的ですが
質が一番のポイントです。

素肌への刺激を極力減らすよう
天然の牛脂とヤシ油を使い、
製法も機械頼りではない枠練り製法。

手間ひまかけて一つ一つ作られています。

そして肌に悪い添加物類も使っていないので
とても安心して使えるのが
最大のメリットだといえます。

美容成分にこだわりがあっても
添加物には無頓着のような
化粧品は多いですからね。

着色料、香料、蛍光剤、酸化防止剤を使わず
水と石鹸成分のみで作られています。

そのうえ値段も手頃なので
もっと認知されてもいいはずの代物です。

175グラムタイプで420円、
100グラムだと270円と
家計を圧迫することはまずない
良心的な値段設定です^^

・使い所がポイント

ミヨシ石鹸やシャボン玉石鹸でもそうですが
ノンエーと比較するのは少々無理があります。

というのも、坊っちゃん石鹸と
ノンエーの用途は少し違うからです。

ノンエーは今できている赤ニキビや
それに付随する症状を緩和する目的も
兼ね備えられたもの。

坊っちゃん石鹸はシンプルに洗浄するだけ。

抗炎症とか皮脂の吸出しとか
殺菌とか美肌とか
そういう応用的な効能はないです。

素材そのものにニキビ的に良い効果が
内在している可能性はありますが、
他の成分は一切含んでいないので
ニキビ的には不向きといえば不向きです。

でもニキビケアはスキンケアでもあるので
安全性が第一という側面もありますし、

敏感肌の場合は安全性が最優先になるので
タイミングによって役立つものは変わります。

基本的に赤ニキビの解消も踏まえて
スキンケアをしたいのであれば
ノンエーが適していて、

そうでもないなら無理にノンエーに
限定しなくてもいいって話は
これまで紹介した良質石鹸のときと
理屈は同じです。

結局、最終的には気分次第になると思います。

変なものだと比べる必要性はありますが
良質な石鹸同士だとあんまり比べても
意味がないですので。


2018/03/24
areppo
108 ノンエーと比較できない良質なアレッポの石鹸

ノンエーとアレッポの石鹸はどちらも質が良く比べるのは失礼だと思います。

ノンエーとアレッポの石鹸について
ノンエー アレッポの石鹸
歴史あるアレッポの石鹸

ノンエーよりも知名度が高く
歴史も断然古いアレッポの石鹸。

大きくて無骨な見た目ですが
使い勝手が非常によく
添加物類も使われていない
極めて安全性が高い石鹸です。

ニキビへの効果は未知数ですが
長い目でみるといいのは間違いないです。

肌に負担をかけないからですね!

・アレッポの石鹸の優れた特徴

アレッポの石鹸は有名なので
一度は聞いたことがあると思います。

アレッポとはシリアにある都市の名前で
2000年以上前から作られているという
半端なく長い歴史があります。

原材料はオリーブオイルと
ローレルオイルだけという
ドがつくほどの自然は石鹸です。

ローレルとは月桂樹のことです。

スポーツ選手が優勝したときに
かぶっている冠が月桂樹の葉っぱです。

もちろん作り方も窯焚き製法で
昔からの伝統を守り続けており
単なる大量生産品とはわけがちがいます。

オリーブオイルには天然のグリセリンが、
ローレルオイルには元からほのかな
香りがついてるので添加物はいりません。

見た目はレンガのような直方体で
不均一なのはすべて手作りだからです。

何から何まで自然派ですね!

顔だけでなく全身にも使えますし、
化粧落としにもおすすめされています。

せっかくスキンケアしてるのに
強い化粧落としを使わざるをえないという
状況になっていると思います。

でもこういう自然な石鹸があることで
負担をかなり軽減できますね。

ちなみにオリーブとローレルの石鹸と
表記されてるものもありますが同じものです。

一時期、原産国で情勢不安があったので
その配慮によるものです。

・ノンエー、アレッポの石鹸、どっちも○(まる)

アレッポの石鹸は質がいいうえに
コスパも良いので長い目でみると
ノンエーよりもいいと思います。

オイル成分が気になるかもしれませんが
そもそも肌には油分は不可欠です。

ニキビになるのはちゃんと老廃物を
排泄できない状態なだけであって
油が悪いのではありません。

ただ、ニキビ肌のときは
さっぱりさせるのも有効な手段ではあるので
ノンエーの主張も間違いとはいえません。

ニキビ肌を集中的にケアする間は
ノンオイルにこだわってやっても
いいと思います。

赤ニキビが気になるときは
消炎成分があったほうが
すばやく綺麗な肌にできるという
メリットもあります。

自然派石鹸同士はあまり比べても
意味がないので役割を意識してくださいね。

なるべく早くニキビ肌を解消したいのなら
それ専用に作られたノンエーのほうが適しています。

でも安全性が高い石鹸はニキビ専用じゃなくても
試してみる価値はあると思います。


2018/04/02
marseille
109 ノンエーと歴史あるマルセイユ石鹸について

ノンエーよりも質が高く歴史もあるマルセイユ石鹸のことを紹介します。

ノンエーとマルセイユ石鹸に優劣なし
ノンエー マルセイユ石鹸
マルセイユ石鹸の伝統ある歴史

ノンエーの強力なライバルと言えるのが
サボンドマルセイユ石鹸です。

とても質がよい歴史ある石鹸で
肌に合わない人はほとんどいないでしょう。

ニキビ向けではないですが
ちゃんとしたスキンケアができるので
その意味も含まれると思います。

ノンエーとどちらがいいかは
一概には言えません。

・マルセイユ石鹸の歴史

サボンドマルセイユ石鹸は
フランスのマリウスファーブルジューン社という
長い名前のメーカー品です。

マルセイユはフランスの地中海沿岸には
1000年以上前から石鹸作りが
盛んに行われており、
非常に古い伝統ある歴史があります。

ただ歴史があるだけではなく
厳しい規制により質が保たれてきた
意味のある歴史があるのが特徴です。

今も昔も同じだと思いますが、
ルイ14世の時代(1600年代後半)あたりに
悪質な類似品が出回るようになったそうです。

それはいけないとルイ14世は
原料や製造方法などを厳しく取り締まり、
合格したものだけをマルセイユ石鹸として
認めた経緯があります。

それ以降、マルセイユ石鹸は
厳しさをこだわりに変えて
現在に至るまで販売を続けています。

といっても現在マルセイユ石鹸を
作ってるのは上記の1社だけらしいです。

なんとか続いてほしいものですね。

原料は南フランス産のオリーブオイルと、
パームオイル、そしてココナッツオイルという
非常にシンプルです。

着色料や香料は使われておらず
合成界面活性剤も当然不使用。

中には匂い付きのものもありますが
いずれも天然エッセンシャルオイルや
シアバターを使っているので原料が明確です。

どんな年代でも使える
良質な石鹸のひとつです。

・ノンエーとマルセイユ石鹸の役目

ノンエーも良質な石鹸ですが
マルセイユ石鹸とはちょっとカテゴリーが
違うような気がします。

ノンエーも石鹸には変わりないですが
ニキビスキンケア用品という意味合いが強いです。

だから抗炎症成分や保湿成分などを
いろいろ配合してますよね。

マルセイユ石鹸は純粋に石鹸として
売り出しているものであって
用途は汎用的です。

ニキビはもちろんアトピーや乾燥肌、
敏感肌、オイリー肌の人でも
安心して使える代物です。

ノンエーもそう言えますが
成分が少々多いことから
純粋な自然派石鹸と比べると
アレルギーの可能性が少し高くなります。

でも、スキンケアだけでなく
炎症を少しでも鎮めたいとなると
ノンエーのほうが使いやすいといえます。

マルセイユ石鹸はスキンケア+αであり、
ノンエーはニキビケア+αって
イメージだと思います。


2018/04/05
nanairo
110 ノンエーと七色石鹸、ニキビにいいのはどっち?

ノンエーも七色石鹸も良質な石けんなので迷うかもしれません。

ノンエーと七色石鹸について
ノンエー 七色石鹸
七色石鹸の特徴

ノンエーはニキビ専用石鹸としては
ダントツといってもいいほど
良質な仕上がりになっています。

ただ純粋な自然派石鹸となると
さらに質が良いものがあります。

そのひとつが七色石鹸です。

七色というと石油の色を
少しだけ連想しちゃいますが
あくまでブランド名ですので
変な成分は使われていません。

保存料すら使われていないので
質に関してはノンエーを上回ります。

どっちがいいかは用途で考えましょう。

・七色石鹸の特徴

七色石鹸はまるは油脂化学という
創業80年以上の老舗企業が作っている
とても良質な石鹸の総称です。

成分はもちろん作り方にもこだわっており
誰にもおすすめしたいものです。

釜焚きと自然乾燥という昔ながらの
手法でいまでも作っていて、
使う人の健康や環境にも配慮されてます。

現代の機械化やスピード重視の問題点に
ハッと気づかせてくれるような
素晴らしい理念で活動されています。

石鹸など化粧品の大問題である
化学物質は使っていないので
とても安心して使用することができます。

合成界面活性剤をはじめ
酸化防止剤、合成着色料といった
定番成分が使われていないだけでも
ものすごく評価できるポイントです。

保存料を使っていないのも素晴らしいです。

だから赤ちゃんからお年寄りまで
幅広く使えると自信をもって
主張できるのだと思います。

ニキビスキンケアの大半は
そこまでいえないでしょう。

七色石鹸はスキンケア用、
キッチン用、洗濯用に分かれていて
アロマの香り付きのものなど
いろんな種類があります。

選ぶ楽しみもあるのも地味にポイント。

・ノンエーと七色石鹸はどちらがいいか

七色石鹸は大雑把にいうと
ノンエーに含まれる天然保湿成分だけで
作られているような石鹸です。

ノンエーはそれに加えて
抗炎症成分やリピジュアなど
より強めの保湿成分が付加されています。

つまりノンエーと七色石鹸の違いは
集中ケアに向いてるか向いてないかです。

ノンエーの有効成分の
グリチルリチン酸ジカリウムも
元は甘草という植物が原料ですが、

植物の中でも少し効果が強めなので
洗顔料の中では積極性が強いのです。

七色石鹸はそのような強い成分は
含まれていないので、
純粋なスキンケア用です。

なので赤ニキビ以上に悪化したニキビが
あるのならノンエーにしたほうが
早く治せる可能性は高くなります。

白ニキビがポツポツある程度だったら
どっちでもいいという感じです。

コスパやバリエーションを考えると、
ニキビがない状態を維持したいのなら
長い目でみると七色石鹸がお得です。


2018/04/08
yomogisekken
111 ノンエーとくらべてよもぎせっけんはどうか

ノンエーとよもぎせっけんを比較すると質はどちらもいいですが問題は役目です。

ノンエーとよもぎせっけんの比較
ノンエー よもぎせっけん
よもぎせっけんの特徴

ノンエーとよもぎせっけんについて
今回は考察していきますね。

よもぎせっけんとは地の塩社から
発売されている自然派石けんのひとつ。

よもぎと石けん素地と水だけという
こだわりを感じる固形石鹸で
企業理念も素晴らしいものがあります。

ニキビ対策で使いたいのなら
ちょっと力不足かもしれないので
使い分けてくださいね。

・よもぎせっけんについて

よもぎせっけんのいいところは
シンプルで質がいいことです。

原料のよもぎは熊本県産を使用し
職人の手で丁寧に作られています。

よもぎ自体に保湿効果があり、
泡立ちも良くする性質があります。

しかも独特のクリーミーさがあり、
人工的な石けんでは真似できない
テクスチャーになると思います。

いわゆる薬草のひとつであり
漢方薬的な役割もあると思います。

自然の力に改めて脱帽です。

よもぎ以外は石けん素地と
水だけということで、
赤ちゃんからお年寄りまで
安心して使えるのが大きな魅力。

有名なものほど安心できない
成分が多く含まれているので、
もうすこし自然派石けんの評価が
見直されてもいいのではと思います。

値段も安いので色んな意味で
万人受けするものだと感じます。

・ニキビ対策を優先するならノンエー

ノンエーは有名な化粧品の中では
良質なことで知られています。

ただニキビ向けの構成にするにあたって
どうしても成分数が多くなり、
最低限の保存料も使わざるを得ない
というのが現状です。

といっても保存料はBGの1種類だけなので
他のニキビ向け洗顔料と比べると
質は比べ物にならないくらい高いです。

よもぎせっけんと比較すると
シンプルや安全性に関しては
引きを取ります。

ただニキビケアをするのであれば
ノンエーのほうが効果を発揮します。

自然派石けんはどちらかというと
健康維持の役割が大きいのに対し、

ノンエーなどの特定の皮膚疾患に
特化したものは治療という
意味合いが強くなります。

それは化粧品とか医薬部外品とか
厳密な区分の話ではなく
イメージや度合いの話です。

よもぎにもニキビに対して
いろいろ効果があるかもしれませんが

積極的な効果は見込めないので
集中ケアをするのならなおさら
ノンエーをまずは試すべきですね。

なくなりかけたころに継続すべきか
よもぎせっけんに変えるかを
検討すればいいと思います。

もしくは同時に使ってもいいでしょう。

洗顔料なので成分が残留して
変な化学反応が起こる可能性は
低いと思うので試したいと思ったら
やるのもありですね。

どんな石けんでも合う合わないがあります。


2018/04/10
taiyouyusi
112 ノンエーとパックス化粧石鹸Eの特徴と役割について

ノンエーとパックス化粧石鹸Eは成分だけでなく役割も違うことを意識して選びましょう。

ノンエーとパックス石鹸の役割
ノンエー パックス
パックス石鹸(太陽油脂)

今回は太陽油脂から出ている
パックス化粧石けんEと
ノンエーのどっちがいいかを
考えてみます。

といっても結論は他の
自然派石けんと同じです。

ニキビ対策に特化しているか
していないかの違いです。

良し悪しで考えるのではなく
役割を意識してくださいね。

・太陽油脂の石鹸はどれも質が高い

パックス化粧石鹸Eは
歴史ある太陽油脂が発売している
とても質の高い石けんです。

成分は石けん素地、グリセリン、
トコフェロールの3つだけ。

合成酸化防止剤であるエデト酸やBHTなど
よく使われている化学成分は一切不使用。

誰が見ても良質なのがわかります。

会社の理念だけを見ても
良さそうだとわかりますね。

トコフェロールはビタミンEのことで
商品名のEはそのことを表します。

ちなみに太陽油脂は
パックスナチュロンというブランドで
他にもいろんな石鹸を出してますが、
どれもシンプルな構成は一緒です。

香り付けに天然ローズマリーや
レモングラス油を使ってるなどの
違いがあるだけで
どの商品も質は高いです。

値段も手頃なのがいいところです。

下手なスキンケア用品を買うより
こういう中小企業を応援することに
大きな意義があると思います。

ちなみに化粧石鹸Eは
アットコスメでもかなり評判がよく、
口コミが230件あるにも関わらず
平均が6.3と超高評価です!

満点が7点なのですが
有名なものほど評価が微妙なことは
よくあることです。

ニキビ対策で使ってる人もいて、
赤ニキビが引いてきたと
実感される方もいます。

・ノンエーとパックス化粧石鹸Eの違い

質の良い石鹸はどれも
ニキビ用として使うことができます。

ニキビケアとはスキンケアのことであり、
刺激は極力与えないのが鉄則。

どちらかというと好転よりも
悪化を阻止する意味合いが大きいです。

自然派石鹸となると
その意味がより強くなります。

ノンエーがそういう石鹸と少し違うのは
ニキビ治療目的もふくんでいること。

もちろんコンセプトでは
ニキビ防止目的になっていますが、
医薬部外品になってることからも
通常の化粧品よりは積極的に
ケアするという分類のものです。

ですから少しでも早く
ニキビを撃退したいのであれば
ノンエーのほうがいいです。

ふつうの良質石鹸の役割は
簡単にいうと低刺激だけですが、

ノンエーは低刺激に加えて
殺菌や保湿、抗炎症効果も兼ね備えた
器用な石鹸なんですね。

だから純粋な石鹸とは
比べにくいんですね。

質の悪いニキビスキンケアとなら
すごく比較しやすいのですが…(笑)


2018/04/25
nebajuku
113 ねば塾の石鹸はすごくシンプル!ノンエーとの使い分けは?

ねば塾とノンエーは両方とも質が良くて悩みどころかもしれません。

ねば塾とノンエー石鹸
ねば塾 ノンエー
ねば塾の石鹸

ねば塾はノンエーと同じく
安全性を貫き、とても良心的な
石鹸を世に送り出しています。

安全性が高いパーム油を主体に
余計な添加物は一切使わないのが
当たり前になっています。

選択用だとしても体に使える
安心感があるのがすごいところ。

ノンエーとはニキビの症状によって
使い分けるといいと思います。

・ねば塾の石鹸の特徴

ねば塾は数ある石鹸製造メーカーの
ひとつですが一風変わった特徴があります。

障害者の方が石鹸作りに取り組んでいます。

代表の方の理念は障害者も健常者と同じく
自立することを支援することであり、
そのための環境を整えたんですね。

それがねば塾です。

ねば塾の石鹸の特徴は
とにかく安全性にこだわっていること。

原料のパーム油も採取場所や時期などで
だいぶ品質が異なってくるようで
それをちゃんと見極めてるそうです。

汚れを落とす以外の成分である
添加物や化学薬品は一切使っておらず、

石鹸の製造は昭和20年台の
機械を使って丁寧に作り上げています。

選択用や洗顔用などいろいろ種類がありますが
どれも安全性はトップクラスに高いといえます。

もちろん自然環境にも優しいです。

たとえば化粧石鹸である
いつくしみねソフトは
カリ含有石けん素地とグリセリンと
シア脂だけという構成です。

ミクロの世界では違うかもしれませんが
表記上、洗浄成分はノンエーと同じですね。

脂肪酸カリウムを配合してると
泡立ちがよくなるようです。

シア脂は一般的にはシアバターと
呼ばれる成分ですね。

これがしっとり感を出してるようで
カサつかないなど高評価を得ています。

・ニキビがあるときはノンエー

非常にシンプルなねば塾の石鹸ですが
ニキビ対策をするうえでは
シンプル過ぎるともいえます。

ノンエーも本来の目的は
ニキビ予防ですので
そんなに背伸びしたものではありません。

最近はオールインワン的なものが
流行っている感じでもありますが
通常は洗顔や保湿などは
個別になっているのが理想です。

ノンエーも石鹸だけでなく
化粧水や美容液もあるので、
本格的なニキビ対策は
そちらにゆずってる形です。

でもノンエー石鹸は少しでも
今あるニキビに働きかけるように
正常成分以外の成分も
いろいろ配合されています。

グリチルリチン酸とか
リピジュアとかヒアルロン酸などです。

なのでニキビ顔のときは
少しでも治りを早くするという意味で
ノンエーが適してるんですね。

ねば塾の石鹸はニキビが鎮静化して
最終的なケア目的で使うか、
その後継続して使うものだと思います。

もしくはノンエーでも
ヒリヒリするような敏感肌のときは
一時的に試してみるという感じでしょうか。