ノンエーと比較するのが
難しい石けんを久々に発見しました。

それがニューピュアフコイダンソープ。

合成界面活性剤を使用してないっぽいので
かなり質がいい石けんのひとつです。

こちらももこもこ泡を強調してて
見てるだけで癒やされますね。

でもより良いのはやっぱり
ノンエーかなって感じですね。

・ニューピュアフコイダンソープについて

ニューピュアフコイダンソープは
その名の通り昆布に含まれる
フコイダンがウリの固形石鹸です。

500円玉も余裕で乗せれるほど
濃密で丈夫な泡が作れるのは
フコイダンのおかげだそうです。

フコイダンはトンガ王国で
採れたものを使ってるらしく
なかなか手間をかけてると思います。

他には卵殻膜エキスという
ちょっとめずらしい保湿成分も
使ってます。

人の肌と親和性が高いアミノ酸で
構成されてるらしく、
保湿力が高いだけでなく
コラーゲンの働きもサポートする
機能があるとのこと。

それに加えてヒアルロン酸もあり、
保湿にかなり力をいれてるのが
わかりますね。

あとアルコールの一種も含みますが
それはエリスリトールといって
保湿効果もあるようなので
単なるアルコールとは
ちょっと違うかもしれません。

洗った後のすっきり感と
程よい潤いを保つために
必要だそうです。

あといいなと思ったのは
クコ種子油です。

油で脂を取るという原則に則り
悪い油が肌に入らないよう
質のいいものを選んだそうです。

30秒の泡パックもおすすめしてるので
かなり低刺激だと思います。

・ノンエーと比べるとどうか

ノンエーとは違った特徴がいろいろあって
こっちも使ってみたい気分に
なってしまってもおかしくない代物ですが
ちょっとおしい部分があります。

洗浄剤は天然の脂肪酸をそのまま
配合してるっぽいのでいいのですが
pH調整剤やエデト酸、あとPGが
使われてるのが残念なところ。

pH調整剤のTEAは肌への刺激が少なく
発がん性のリスクも低そうですが
ケミカルな成分は気分的には
避けたいところですよね。

エデト酸はキレート剤として
よく使われる成分ですが
旧表示指定成分にリストアップされた
成分のひとつです。

なので最近はそれを使わない商品が
増えてきています。

PGは基剤ですがそれがけっこう
肌に合わない人は多いです。

保湿効果は高そうなのはいいのですが
それだけではニキビケアとしては
少々不十分です。

ニキビスキンケアというのは
保湿だけでなく赤ニキビを
緩和するような構成じゃないと
いけないと思います。

石けんの目的は洗浄なので
保湿はプラスアルファとして
捉えたほうがいいでしょう。

てことでニキビ対策的にも
質的にもノンエーのほうがいいかな
っていう結論ですね。