オルビスユーシリーズの
ジェリーウォッシュはノンエーと同じく
グリチルリチン酸2Kを入れた
医薬部外品ですけど、
共通点はほぼそれだけかと思います。

質が全然違うので、
美白とかの前に肌の健康が心配だね。

だからニキビにいいか以前の問題。

表記もかなり問題があります。

・オルビスユージェリーウォッシュについて

オルビスユージェリーウォッシュは
ホワイトシリーズの洗顔料です。

名前からわかるとおり
シミ予防向けのシリーズです。

年齢肌になるとメラニンも
メタボ化するとのことで
それに待ったをかけるのが狙い。

美白成分に加えて
バリア機能をしっかりサポートし
潤いのある肌を維持するとのことで
特にめずらしいことはいってません。

ジェリーウォッシュも
ジュレ状のぷるぷるした
テクスチャーが特徴的なだけで
他にこれといった特徴はないです。

不要な角質を取り除いて
明るいすっぴん肌にして
化粧水のなじみをよくする、
といったことくらいですね。

あとは泡立てないタイプ、
無油分、無香料、無着色、
アルコールフリー、弱酸性って感じ。

・非常にめずらしい表記

重要なのは特徴として
書かれていない部分です。

この洗顔料も大多数のそれと同じく
合成界面活性剤と合成ポリマーが
タッグになってるものです。

それに加えてキレート剤とか
DPGとかちょっと刺激的に
どうなのって成分も配合してます。

化粧水のなじみをよくするの意味は
合成界面活性剤でバリア層を壊して
浸透しやすくするってことです。

キレート剤は品質劣化を防ぐためだけど
皮膚にとって良いものとは言えません。

合成界面活性剤でバリア層を
壊しているのならなおさら。

防腐剤のフェノキシエタノールも
パラベンもバリア層があるなら
そこまで神経質にならなくても
良さそうなんだけどね。

ノンエーはそういった防腐剤も
キレート剤をはじめ、
石けん以外の合成界面活性剤は
使ってないから
質がいいって言えるんです。

あと非常に問題だと思ったのが、
商品説明欄に「界面活性剤不使用」
と書いてること。

これは明らかに嘘なので
運営としてどうなのって思う。

石油系界面活性剤不使用って
表記はよく見かけるけど、
もろ使ってませんと書いておきながら
入れちゃってる大胆な洗顔料は
始めてみたかもしれません。

まあどう考えても
ノンエーのほうがいいと
自信をもっていえますね。

美白とかニキビとかの以前に
肌に悪かったらお話になりません。

ちなみにジェリーウォッシュは
溶岩クレイが入ったタイプと比べて
300円くらい高くなってます。
(2268円)

ノンエーと比べても
さらにコスパが悪くなりました。