今日ノンエーと見比べるのは
マナラのモイストウォッシュゲルです。

乾燥肌を解消することを目的とした
ポンプ式の洗顔石鹸です。

不要な角質汚れをしっかり落としつつ
潤いはしっかり残すという
効能があるとのこと。

ノンエーとはだいぶ違うのは
雰囲気や形状だけでなく中身もそうです。

・マナラのモイストウォッシュゲルについて

マナラのモイストウォッシュゲルは
美容成分が多いことが特徴です。

メーカー曰く97.5%の
配合率だそうです。

特に推してるのはハイドロキノン誘導体、
ビタミンC誘導体、6種のコラーゲン、
そしてオリーブオイル、スクワラン、
ヒアルロン酸です。

ハイドロキノンは美白成分として有名で
ビタミンCはニキビ対策の定番。

コラーゲンやスクワランなどは
潤いを保つ際に必要だとよくいわれます。

オリーブオイルも料理だけでなく
美容でも使ってるメーカーは
けっこうあるっぽいです。

で、マナラの洗顔料は
パパイン酵素も取り入れていて、
それが取れにくい角質を
除去するメイン成分だそうです。

そこにアーティチョーク葉エキスで
毛穴を引き締めるっていう流れ。

しっかり洗えてる感じがするのに
ぷるぷるしているという口コミがあり、
泡立てなくても使えるとかでも
好評になっています。

開発者の方も乾燥肌に悩んでいたので
その思いが生んだ商品なんですね。

洗い過ぎはよくないことを
提唱しているのはいいですね。

・目立たないけど見逃せない成分

洗顔料の中では保湿成分が
たしかにすごくたくさん入ってます。

成分表は見るのが面倒なほどなので
けっこうめずらしいですが
中には変な成分も混じってます。

定番の合成界面活性剤ですね。

しっかりという表現が入ってたから
もしかしてと思ったらやっぱり
っていういつものパターンです。

一応洗浄系の界面活性剤は
1種類だけなのでマシなほうですが
もっと質がいいものを
使えばいいのにと思います。

開発者の方はどういう理由で
合成界面活性剤を使ってるのか
ちょっと聞いてみたいですね。

それを入れるのが
前提になってそうですけど・・・

陽イオン系っぽいものも含まれていて
合成ポリマーも含んでます。

洗ったあとにうるおいを感じるのは
保湿成分が多いだけでは
説明がつかないでしょう。

むしろそれが主因かなと思います。

化学物質のほうが肌に残りやすいですので。

そもそも洗顔料はすぐ洗い落とすものですし
保湿液とごっちゃになってる部分もあり
ノンエーとはだいぶ性質が違いますね。

ノンエーはより自然なケアを
コンセプトにしてるので
配合成分は少ないのですが
それで十分なんですよね。