ノンエーにはローションとジェルもあります。

ノンエーローション

石けんと比べるとマイナーですが
こだわりは同じくらい強いですので
使う価値は十二分にあります。

今回はローションとジェルの特徴や違いなどを
お伝えしていこうと思います。

・ノンエーローションとノンエージェル

ノンエーには石けん以外にも
化粧水と美容液などもあります。

前者はローション、
後者はジェルというシンプルな呼び名です。

正式にはNonAローション
NonAジェルといいます。

両方ともニキビケアに重きを置く
作りとなっているので
基本的に似ているものです。

でも役割が少し違います。

ローションはどちらかというと
積極的なケアでジェルは予防という感じです。

ローションの方にはビタミンC誘導体や
抗炎症、抗菌、抗男性ホルモン作用などがある
成分を凝縮した作りになっているのに対し、

ジェルは細胞間脂質の一種であるセラミドと
似た働きがあるコメヌカスフィンゴ糖脂質を始め
ヒアルロン酸やそれを増強する成分、
保湿や柔軟性に幅広く使われている基剤など
保湿に特化した作りになっています。

ということでメーカー的には石けんだけではなく
ローションもジェルも使ったほうが
より効果的ですよと謳ってるわけですね。

一般的には洗顔→化粧水→美容液の流れで
ケアするのが当たり前ですから
それはそれでふつうの主張だと思います。

ジェルのポイントは油分に頼らず
しっかり保湿できるということです。

この点はメーカーによっても
意見が分かれるところですが
ノンエー(プライマリー)の場合は
油分が多い化粧品だとアクネ菌の
増殖になるという理由をとっています。

あと一般的に保湿剤というものは
べたつくものが多いですので
つけ心地も考えるとそのほうが
ベターなのかもしれませんね。

・何を使ってみるかはあなた次第

それではローションもジェルも
使わないといけないのかというと
そうでもありません。

ノンエーの場合はどれも質がいいので
下手な化粧品を追加するよりも
断然いいとは思います。

ただ必須とまでは言えません。

軽症なら洗顔だけでも十分かもしれないですし
機能的に他のメーカーのほうが優れている、
もしくは肌に合ってるものもあるかもしれません。

また、ローションは合ってるけど
ジェルは合わないというパターンもあるでしょう。

ちなみにジェルにはアルコール成分を含みます。

あとローションとジェルでは成分内容が
細かく見るとけっこう違いますので
自分に合わない成分と出会う可能性が
高くなるという側面もあります。

なので使い方は主に4パターンあります。

石けんだけ、石けんとローション、
石けんとジェル、そして全部使ってみる、です。

初めて買ったときにお試しサイズが付いてくるので
それで十分判断できると思います。