今回、ノンエーと比較するのは
泥練洗顔っていう泥成分に
こだわりがある洗顔料です。

ただ洗うだけでなく
パックもできるとか
製法にこだわってるとか
無敵って強気の言葉を使うとか
なかなか個性的に見えます。

泥は確かに良さそうだけど
重要なのは目立ってない部分です。

・いろいろ個性的な泥練洗顔

泥練洗顔はイッテンコスメが出す
チューブタイプの洗顔料です。

特徴はなんといっても泥成分で
6種類も一緒に入ってるのは
めずらしいですね。

泥は細かい穴が開いてるので
高級タオルのように
吸い付ける力が強く、

ミネラル分も含むので
洗顔料では定番の成分ではありますが
安全性も高いので重宝されてますね。

しっかり洗い落とすと同時に
しっとり潤うように
配合に工夫を凝らしたようです。

作る際は機械と手練りの
2つの工程を経ているから
けっこう手間をかけてそうです。

その他の成分では
希少な保湿成分といわれるアルガンオイル、

肌の引き締めにルビーソルトと、

美容成分もなかなか個性的です。

あとちょっと変わってるのは
1つで3つの使い方ができること。

ねりねり洗顔は顔全体に広げて
マッサージするように洗い、

もっちり泡洗顔は
泡立てネットで泡を作るやり方、

そして泥パックです。

・泥練洗顔とノンエーは全然違った

説明を見れば見るほど
使いたくなりそうな泥練洗顔ですが
もう少し深掘りしていきましょう。

ちょっとびっくりしたのが、
合成界面活性剤も泥成分と
ほとんど変わらないくらい
多く使ってることです・・・

なんと5種類も入ってます!

合成界面活性剤は洗浄力が強く
数が多くなるほど効力も増します。

複数入れてる洗顔料は
そんなに珍しくないのですが
5種類も入ってるのは
さすがにあまり見たことがないです。

これと泥のメリットを
天秤にかけてどう考えるかですが、
ふつうに考えて肌に悪いものは
避けたいのが心情ですよね。

せっかくプラスの要素があっても
それが台無しにもなりそうですし。

ニキビ肌はデリケートでもあるので
洗い過ぎは禁物になりますが
それと逆行しているような
成分構成にも見えます。

あとエデト酸も入ってるし、
パラベンも入ってるので
ノンエーとは質がぜんぜん違います。

天然成分がたくさん入ってるとか
手間暇かけてるのが質が良いとは
言えないので改めて注意してほしいです。

ノンエーは洗浄剤は石けん素地だけで
添加物はBGだけです。

一番の違いはやっぱり洗浄剤です。

そこの違いが肌を守るのか
壊すかの境目になります。

そこだけでもチェックできると
だいぶ選び方が変わると思います。