ノンエーとファンケルの
乾燥敏感肌ケア洗顔リキッドは
同じ洗浄剤とは思えないほど
中身がぜんぜん違います。

もちろん見た目もテキスチャも
正反対に思えるくらい違いますが
注目すべきは中身ですね。

表面的なメリットだけ考えると
後悔することになるので
気をつけてくださいね。

・ファンケルの洗顔リキッドとは?

ファンケル洗顔リキッドは
濃い緑色の容器で
液体タイプの洗顔料です。

ファンケルといったら
青色が印象的ですが
これは乾燥敏感肌ケアラインシリーズの
ひとつだからこの色になってるようです。

リキッドタイプだけど泡立ちがよくて
肌への摩擦を軽減できるとか。

軽いメイクならこれで十分らしく
そのうえで肌に潤いは残るという
いつもどおりの謳い文句です。

60mlで1080円だから
若干高めな設定かもしれないですね。

口コミではしっとり洗い上げれて
よかったって人や、
アミノ酸系の洗浄剤だから
優しく洗えて満足する人もいます。

湿気に強いからお風呂場に
置いとくこともできるから
それを理由で買う人もいます。

・洗顔リキッドの中身がすごいことに…

リキッドはリキッドで
いいところもあるかもですが
最終的には質で判断してほしいですね。

だからこそノンエーと比較するんですけど
今回は全然比較にならないです。

あまりにも質が違いすぎるので・・・

おまけにコスパも全然違うと思いますよ。

前に洗顔フォームについても
いろいろ問題点を指摘しましたが
今回も例に漏れず同じ評価です。

むしろ洗顔フォームより
悪いんじゃないかと思うくらい。

合成界面活性剤が6種類も入ってます…

洗顔フォームは5種類だったから
それを上回るレア度です。

もちろん合成ポリマーも入ってるから
なおバリア層を壊す力が
強くなってると思われます。

そんなに洗浄剤を入れてたら
そりゃメイクだって
落とせるってもんです。

手が荒れる人だっているくらいですから
そうとう強いと思ったほうがいいです。

ノンエーとは雲泥の差です。

保存料などを無添加にするのを
こだわる前にメインの成分を
どうにかしてほしいです。

それがないと作れないっぽいですけど…

お風呂場に置いておけるからという
単純な理由で買うとヤバイですね。

固形石鹸は溶ける問題があるけど
お風呂場に置いておかなきゃ
いいだけの話です。

保湿剤とか入れてても
皮脂の代わりにはならないので
期待してはいけません。

とにかくバリア層を必要以上に
壊すようなものは危険です。

ノンエーはニキビケアとは
スキンケアであることが
ちゃんとわかってる石鹸です。

だから洗浄剤は石けん素地だけで
十分なんです。