今回ノンエーと比較してみるのは
ホワイトヴェールの白雪洗顔です。

白い泥と花の成分がメインの洗顔料で
もちもち泡やいろんな特典をつけてる
よくある感じのものです。

ノンエーとは色んな意味で
比較しやすいものですね。

・ホワイトヴェール・白雪洗顔とは?

白雪洗顔は雑誌で注目され
大々的に紹介されてたことがある
注目の洗顔料らしいです。

ホワイトヴェールというブランド名は
シミ予防サプリとして有名ですが
それと関連して洗顔料も
出したかったのかな?

最大の特徴は2つの
天然ホワイトクレイ。

フランス産のカオリンと
国産のモンモリロナイトが
毛穴に詰まった汚れを落とし
ニキビ菌も吸着するのだとか。

モンモリロナイトといえば
ビーグレンのクレイウォッシュにも
配合されてるのが有名なので
洗浄効果はありそうですね。

もうひとつの大きな特徴は
ヨーロッパ原産のホワイトフラワーを
原料にしたエッセンス。

マドンナリリーや白バラなどの
白い花の成分を入れて
明るい肌にしましょうって感じで
パッケージから白にこだわってますね。

他にはプラセンタ、ヒアルロン酸、
コラーゲンといったおなじみの
保湿成分が入ってて、

付属の泡立てネットで
簡単にふわふわの泡が作れて、

初回は安くて返金保証もついてて
いろいろやってるところは
やってるなぁって感じですね。

・白雪洗顔の洗浄力は強すぎ?

じゃあ恒例の成分チェックですけど、
ひさびさにかなり悪いものを
見たっていうのが率直な感想。

もちろん理由は合成界面活性剤で、
複数入っているという典型例だから。

なんと5種類も入ってます!

おなじみのコカミド系から
ちょっとマニアックな
オクチルドデセスなど。

全部植物由来だったとしても
複数入れてたら洗浄力が強まり、
肌に負担がかかっちゃいます。

要は皮脂を取りすぎたり
皮膚を痛める危険性が増したり、

バリア層が壊れて
いろんな成分が浸透しちゃう恐れが
出てきちゃうんですね。

あと1種類だけですが
合成ポリマーも入ってるので
それもだいぶ潤い感を
担っていると思います。

保存料は他の成分でまかなえるのか
意外にも少ないですが、
質はおせじにもいいとはいえません。

パッと見た感じではニキビ向けでもないし
強い洗浄力でニキビ菌ごと
洗い流しちゃえ!みたいなものなので
ニキビスキンケアとはいえません。

むしろスキンケアグッズとしては
不向きと言わざるを得ません。

ノンエーはニキビ専用と謳ってますが
目的はスキンケアなんですよね。

だから必要以上に洗うような
成分構成になってないんですね。

洗浄成分は石けん素地だけです。