ノンエーローションはプライマリーオリジナルのニキビ向け化粧水です。コスパ的にアレな部分はありますが質はとてもいいです。

ノンエーローションは使うべき?
ノンエー ローション
ローション(化粧水)について

ノンエーは石鹸だけではなく
ローション(化粧水)もあります。

初めて買った時にお試しサイズのものが
ついてくるので知ってる人は多いです。

ニキビスキンケアは石鹸だけでは
不十分なのでその後何を使うか迷ったら
ノンエーローションで間違いないですね。

ただコスパが少々悪いので
その辺は注意しましょう。

・ノンエーローションの特徴について

ノンエーといえば石鹸を指すことが大半ですが
ニキビケア用品は一通り揃ってます。

ノンエーの場合は化粧水のことを
ローションと表現します。

石けんと同様にかなり質にこだわっています。

見た目は無色透明な液体なので
水みたいですがべたつかないのに
しっとり感がちゃんと感じられます。

成分的はビタミンC誘導体をはじめ
ノンエーローションにしか
含まれていないとされる
独特な成分も配合されています。

医薬品としても使われるアミノカプロン酸は
皮膚炎に対して有効な成分で、

エンメイソウエキスは抗菌作用、
抗男性ホルモン作用、
抗酸化作用も認められています。

グリチルリチン酸ジカリウムは
おなじみの成分なので、
アミノカプロン酸とエンメイソウエキスが
メインの成分になると思います。

他にも活性酸素除去機能や
アンチエイジングにも期待されている
ワイルドタイムエキス、

保湿やターンオーバー促進、
ニキビの抑制、肌荒れの改善など
多種多様な効能があるヨーグルト液など

他ではあまり見られない
個性的な成分が多いですね。

界面活性剤も使用していないのもポイントです。

・ノンエーローションは敬遠されがち?

保湿と肌荒れの改善に重視された
シンプルな構成で安全性も高いので
使う価値は十分にあると思います。

でもノンエー石けんほど
評判はよくありません。

その大きな理由はコスパにあります。

定価だと5184円もします。

定期だと16%も引いてくれますが
それでも4354円と
化粧水としては割高です。

一応2ヶ月分なので
そこまで極端に高いわけではないですが
やはり石けんと比較すると
ちょっと厳しいところがあります。

そして他の化粧品と比べて
ものすごく大きな差はないので
それと値段を加味されて
おすすめする人が少ないのでしょう。

でも質はかなりいいのは確かですので
そこはやはり重視してほしいと思います。

石けんだけこだわっても意味がないので…。

使うべきといえるのは
ニキビに悩んでいる間だけなので
特に化粧水にこだわりがないのであれば
検討する価値はあると思います。

思えばちょっと有名な化粧水って
どれもそれなりの値段しますよね。

そういう意味でも大差がないのであれば
ノンエーのほうがなんだかんだいって
いいという考え方もできますね。