ポーラのホワイティシモシリーズには
もうひとつの洗顔料があります。

それがディープクリアってもので
たまに使うスペシャルケアっていう
位置づけなのですが、
質は通常版より下がってるっていう・・・

てことでノンエーと比べるまでもないですが
それじゃあ話が終わっちゃうので
問題点を深掘りしていきますね!

・ホワイティシモのもう一つの洗顔料

ポーラのホワイティシモってブランドは
美白をコンセプトにしたもので
前回もちょっとお話しました。

メインは化粧水とかなので
洗顔料は大して特徴がないです。

強いて言えば他のポーラブランドより
質が多少マシかなってくらい。

そう思ったのは合成界面活性剤の
種類が少なかったから。

たしか最高級のブランドであるBAだと
3種類くらい使ってるけど、
ホワイティシモだと1種類って感じです。

原料が石油系じゃなく植物系だと
低刺激だとは言われてますが、
結局肌バリアを壊すと
あとからツケが回ってきます。

種類が多いほどリスクは大きくなるので
より注意が必要ってことですね。

で、ホワイティシモディープクリアは
フォームタイプの洗顔料です。

押すとプシュッと出てくるタイプで
何もしなくても泡立つから
人気がある形状だと思う。

3~5分ほどマスクすると
透明感のある柔らかい肌になり
より美白を意識したいときは
いいものだそうです。

口コミによると白いファンデを
塗った後のようになるそうですが
実際使ってみないとなんともって感じ。

・ノンエーとディープクリアの違い

通常の洗顔料である
ホワイティシモウォッシュよりも
成分的に問題があるから
そういう強い効果がでるかもね。

合成界面活性剤が2種類入ってて、
しかもLPGのおまけつき。

LPGは石油原料のガス成分のことで
それが泡を作り出してるのね。

肌の健康を犠牲にして。

影響力がどのくらいかはさておき、
石油系成分はさすがにどうかと思う。

パラベンは合成界面活性剤がなければ
気にしなくてもいいんですけどね。

てことで忘れそうになったけど
ノンエーとは全然違うことが
わかりますよね。

ノンエーは合成界面活性剤不使用だし、
保存料はBGだけだし、
保湿成分とかも数えるくらいしかないです。

だから肌に負担が少なく
結果的に洗顔しすぎと言った
逆効果になりにくいんですね。

ちなみに泡立ちって実は
洗浄力とはあまり関係ないそうですし、
美白とか美容とかとは
もっと関係ないでしょう。

たぶんイメージだけ先行してるよね。

となるとフォームタイプの洗顔料って
そもそも意味あるのかなって
思ってしまいますね。