オリーブマノンのサボンドリーブは
色んな意味でノンエーと違います。

色も違うし説明欄も違うし
成分も全然違うし口コミは少ないし
共通しているのは固形石鹸ってことだけ
かもしれないですね。

どっちがいいかはこの時点で
だいたい察しがついてると思います。

・サボンドリーブはいい成分を使ってる

日本オリーブのブランドである
オリーブマノンシリーズは
いくつか洗顔料を出してますが、
固形石鹸は2種類出してます。

ひとつが前回紹介した
オリーブオイルをそのまま
固めたような「洗顔せっけん」

今回取り上げるサボンドリーブは
印象がうって変わって
赤紫色をした固形石鹸です。

紫草(ムラサキ)という
滋賀県にしか生えないと言われる
貴重な花の根のエキスを使ったもので、

固形石鹸以外にもリップクリームや
化粧水も作っていますね。

その紫草って植物は
整肌効果があるとして
世界的に注目されてるようです。

そんないい成分を使ってるなら
ちゃんと説明してくれればいいのに
なぜか公式ページには
一切説明がないんですよね。

そのうち追加されるかもだけど。

てことで成分から特徴を
読み取るしかない感じです。

まあいつもやってるので
慣れてますが(笑)

でも使い心地などの特徴が
ほとんど書かれていないのは
めずらしいですね。

手のひらでよく泡立てて
泡で顔全体を包むように洗い、
ぬるま湯で十分にすすぎます。

お肌を清浄にします。
にきびを防ぎます。

としか書かれてません。

・サボンドリーブは本当にニキビにいいの?

意外にもにきびという言葉が出てきたので
もしかしたらそれ目当てに
買う人もいるかもしれない。

でも間違いなくノンエーのほうが
おすすめだと断言できます。

なんでかっていうと、
サボンドリーブの質自体が悪くて
肌にとても悪そうだからです。

合成界面活性剤が5種類も入ってるし
おまけにエデト酸も入ってます。

合成界面活性剤は洗浄力が強くて
バリア層を壊してしまい、
乾燥肌などの肌トラブルを助長します。

そのうち1つはポリクオタニウムだから
保湿目的で入れてそうだけど
それはそれで肌の刺激になります。

ノンエーもリピジュアが入ってますが
刺激的には少ないそうですし、
何より合成界面活性剤を使ってないから
質は雲泥の差といっても過言じゃないです。

エデト酸はキレート剤のことで
旧指定成分に入ってた成分で
発がん性も疑われる代物です。

せっかく滋賀だけに咲く
奇跡の花を使ってるのに
他の成分がダメなら台無し。

ノンエーが特にこれといった
美容成分を含んでなくても評価されるのは
余計な成分を含んでないからだと思います。